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上手な板金塗装はどんなもの?

POINT.1

上手な板金塗装はどんなもの?車修理板金塗装で価値を下げない為には、基本的にパネル交換をしない!!
パネル交換をすると、修復歴有りと見なされてしまうので、価値がさがってしまいます。 ですので、可能な限り板金塗装で直した方が良いでしょう。
ただ、板金塗装もしっかりと修理が出来る所でないと、もちろん価値が下がってしまいます。
最近では板金塗装が出来ないとか交換した方が安いなどの理由で中古部品を使っての修理も増えてきています。



POINT.2

上手な板金塗装はどんなもの?もしパネル交換しなければならない場合でも、交換前のパネルと同じように塗装をする!
フードの裏やエンジンルームなどは新車から表面の色が違っていたり、 艶がなかったりしている場合がありますのでその状態と同じように塗装をしないと修理暦が解ってしまい車の価値を下げてしまいます。
色の差が出やすい場合は、隣接パネルも分解して、ボカシ塗装をしておきます。

保険の場合はきちんと作業をすれば、ボカシの塗装代と分解代も認めてくれます。



POINT.3

他の部分と同じよう、形を維持してシーリング作業をする!
査定でよく見るのは、シーリングを見て交換をしているかが、重要視されます。


POINT.4

スポット溶接の跡・綺麗な跡が残るような確実な作業が必要!
修理はスポット溶接の跡もチェックの対象になります。
しっかりと確実な作業が出来る板金塗装業者で対応してもらいましょう。


POINT.5

形跡を残さない!
触ったネジは塗装したり、筆差しをしたりして、回した形跡を残さないようにするのが重要です。


POINT.6

上手な板金塗装はどんなもの?付属部品に塗装をつけない!
モールなどに塗装が付いていると修理跡とすぐにわかってしまいます。 ですから、塗装をする際は付属品を外してから、塗装をする必要があります。 また、付属品を外してから塗装すれば磨き作業も丁寧にできるので総合的な仕上がりも良くなるのです。
ちなみに1日仕上げをうたっているクイック修理は付属品を出来るだけ外さないなど、手間をかけずに作業をするので塗装してあるのがすぐにわかります。


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