HOME > 板金塗装の料金を教えて > 仕組みと計算方法

板金塗装の料金を教えて

車修理・板金塗装料金の仕組み

車修理・板金塗装料金の仕組みを下記図を参照してください。基本的に板金の料金は時間を換算して計算します。単純に考えれば、時間がかかればかかる程、料金がかかる仕組みです。

price_001.jpg

修理料金の計算方法

price_002.jpg

板金塗装・車修理業者は、普通は面積とか形やライン、へこみの深さのこの4つの観点から時間を計算します。これは職人さんが決める事だとは思いますが、保険の場合は、交換する7~8割程度までが板金代の上限になります。

ただし、部品が欠品であったり、手に入らないもの等はイレギュラーな形になり、比較が出来ませんので、保険会社との交渉という形になります。また、工場によって、レバーレートと言って、1時間あたりの工賃設定が違ってきます。

例えば、レバーレートが1時間¥7,000円の工場で3時間程、作業時間がかかる板金をした場合:¥7,000円×3時間=¥21,000円が板金代という計算になります。塗装代の決め方とは違い、板金代は職人さんの腕で決まるのが本当かも知れません。

上手い人であれば、作業が早いく、クオリティが高いので、大きな板金でも問題なくこなせるでしょう。
下手な人でしたら、出来ないので断ったり、交換を進めたりで高い工賃を提示したりするので、踏んだりけったりになってしまいます。やはり、工場選びというのが必然的に重要になってきます。どこでも一緒という訳ではないのです。

「目安としては、板金代の上限は、交換した場合の7割、これが重要なのです。」

price_003.jpg

このページのトップへ